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ブログ:アメリカ人事界隈
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新規失業保険申請件数:アメリカ人事系YouTubeチャンネル66
◦ 雇用マーケットの改善は終了したのか!?

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年6月12日読了時間: 1分


新規失業保険申請件数の増加
まだまだタイトな雇用マーケットであることには変わりは無いが、COVID-19以降継続していた雇用市場の回復時期は過ぎたのかもしれない。 先日発表された6月4日までの新規失業保険申請件数は、予想21万件を大きく上回り22万9,000件であった。...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年6月12日読了時間: 1分


古い犯罪記録は封印
少し物騒なタイトルではあるが、つまりはそういうことなのである。 先月末コロラド州知事がClean Slate Act(クリーンスレート法)に署名をした。 Clean Slateを和訳すると、帳消しという意味である。 何を帳消しにする法律なのか。 犯罪歴である。...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年6月9日読了時間: 2分


孤独感
在宅勤務が増加したことによるネガティブな側面として、メンタルヘルスへの影響があるという話は以前から認知されている。 メンタルヘルスへの影響は、業務に対しての生産性にも関わってくることであり、企業にとっては検討が必要な点となる。...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年6月7日読了時間: 1分


5月の雇用統計
US Labor Department(米国労働省)の発表によると、5月の米国での雇用実績は39万人増で、市場予想の32.8万人を上回った。 また5月の失業率は3.6%となり、4月と同水準であった。 雇用が増加した業種は以下となる。...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年6月5日読了時間: 1分


JOLTSが微妙に改善
最新のJob Openings and Labor Turnover Survey (JOLTS)が発表された。 4月の求人数は1,140万件となり、3月の1,186万件から減少した。 業種別では医療・福祉、小売りや食品業界で3月から4月にかけて求人数が10万人以上減少して...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年6月4日読了時間: 1分


給与上昇率のランキング
一昨日には「ポジション数の上昇率のランキング」、昨日は「雇用人数のランキング」とランキング形式でで情報をお伝えした。 今回は給与上昇率のランキングである。 比較対象は2020年末と2021年末と一昨日、昨日のブログ記事における比較と同じである。...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年6月2日読了時間: 1分


雇用人数のランキング
昨日のブログにて「ポジション数の上昇率のランキング」を紹介した。 同時期(2020年末と2021年末の比較)に雇用された人数のランキングは以下となる。 カリフォルニア州:121万人 テキサス州:74.8万人 フロリダ州:58万300人 ニューヨーク州:50万4,100人...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年6月1日読了時間: 1分


ポジション数の上昇率のランキング
人手不足、給与高騰など、現在の米国の雇用マーケットは先行き不透明ゆえ、人材確保に苦労をしている企業も多い。 2020年末と2021年末を比較した際に、求人ポジション数の増加率が高かった州は以下である。 ネバダ州:18%増 フロリダ州:17%増...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年5月31日読了時間: 1分


退職理由
従業員の退職する理由として、どんなものがあるのか。 以下が10位までのリストである。 ① 管理職の方針(人間関係) ② 社内でのリスペクトの欠如 ③ 社内の人事関連(従業員管理) ④ 報酬 ⑤ ワークライフバランス ⑥ ...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年5月29日読了時間: 1分


給与の高騰と転職
現在の超売り手市場の雇用マーケットであるが、色々な見方が存在する。 それをチャンスととるか、リスクと考えるか。 単純に報酬・給与額のみの観点から調査をすると、転職をした労働者の方がより良い給与である場合が多い。 報酬データを提供するLaborIQ社の調査によると、この数カ月...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年5月28日読了時間: 1分


2022年の人事の課題は継続中
Great Resignation(大辞職)は継続しており、毎月400万人強が退職をしているというデータが発表されている。 退職者が400万人以上の月は4月時点で10カ月連続、求人数と雇用人数の乖離も大きいままである。 多くの企業では人材の流出防止と人材獲得が2022年の最...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年5月25日読了時間: 1分


多様性のある企業
最近ではインクルーシブやダイバーシティの実現を目指す企業が特に増加している。 平等かつ多様性豊かな職場環境を構築し、就労環境の向上を目指すというものである。 Diversity Inc社により2022年、多様性に富んだ企業として発表されたのは、以下の3社である。...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年5月15日読了時間: 1分


キャリア・チェンジ
とあるマーケティング会社の調査結果によると、Great Resignation(大辞職)時代、多くの従業員が新しい業界へキャリア・チェンジを行っている。 ◦ 63%:過去6カ月以内にキャリアパスや業界の変更、学校への復学を検討...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年5月14日読了時間: 1分


Unretire
米国のスポーツ界では良く起きる事である。 今年の初旬にタンパベイ・バッカニアーズのトム・ブレイディ選手が一度引退を発表したものの、直ぐに引退を撤回した。 米国の労働市場の世論調査によると、退職をした労働者の5人に1人が今年職場復帰をする可能性があるという回答をしている。...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年5月11日読了時間: 1分


4月の雇用統計
US Labor Department(米国労働省)の発表によると、4月の米国での雇用実績は42.8万人増で、市場予想の39.1万人を上回った。 また4月の失業率は3.6%となり、3月と同水準であった。 平均時給は31.85ドルで、前月から0.3%増加している。...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年5月10日読了時間: 1分


移民の減少=人材不足
労働不足が続いている。 トランプ政権の際の移民の規制やCOVID-19の影響により、米国への移民数が大きく減少しており、COVID-19以前の移民数は現在よりも200万人ほど多い人数となっていたようである。 この移民の減少が、直接的に現在の雇用マーケットでの人材不足に関連し...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年5月9日読了時間: 1分


同一企業に84年間勤務
以前に「勤続年数の中央値」というブログにて、日米での勤続年数関連の調査結果を記載している。 ブラジルでReneauxView社に勤務をしているWalter Orthmannさん。 なんと勤続年数84年(御年100歳)で、1つの会社で最も長期間の勤務(実働時間数最長)というギ...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年5月8日読了時間: 1分


Corporate-Returnshipとは
人材不足の解消を補うために、最近は様々な取り組みを強化している企業が増加している。 現在トレンドとなっている方法の一つが、Corporate-Returnshipというものである。 Returnshipという単語は、職場復帰(Return)とInternshipをミックスし...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年5月7日読了時間: 1分


新たな従業員の福利厚生
従業員へビザのスポンサーをしている場合、既にオファーをしている企業も多いかもしれない。 過去2年間のCOVID-19の影響により、企業が提供をするベネフィットの種類や従業員が希望する内容が少しずつ異なってきている。 Noodles &...

榊原 将/HR Linqs, Inc.
2022年5月5日読了時間: 1分
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