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飲食業界の雇用増は鈍化 

10月の飲食業での雇用は19.2万人増となり、6ヵ月連続で増加してはいるものの、増加率は鈍化している。

COVID-19による経済停止により労働者が一時期に2,200万人失われ、そこから1,200万人ほど再雇用されているが、まだ1,000万人ほど少ない状態にある。


5月以降多くの産業で雇用者数の増加はしているものの、増加数・増加率は毎月鈍化しており、飲食業もその例外ではない。


ちなみに飲食業では8月に9.9万人、9月に23万人が雇用されており、過去3か月での合計は52万人ほどになる。


飲食業全体の雇用者数はCOVID-19以前と比較すると、210万人ほど少ない状態である。

現在の増加率が継続される場合、COVID-19以前の水準に戻るのは2021年後半以降となる見込みである。

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