• 榊原 将/HR Linqs, Inc.

CA州のSupplemental Paid Sick Leaveに署名

昨日2月9日にニューサム州知事が署名がをし、Supplemental Paid Sick Leave(SPSL)が施行されることが決定した。

正式名称は2022 COVID-19 Supplemental Paid Sick Leave lawであり、2022年2月19日から施行される。


◦ 最大で80時間までの有給病欠休暇の提供

◦ まずは40時間取得が可能(COVID-19の症状がある場合や家族のケア)

◦ その後の40時間の取得には、COVID-19の陽性反応の証明を提供してもらう事で提供

◦ ワクチン接種やワクチン接種の副反応の回復のためにも使用可能であるが、企業の裁量で最大24時間までと限定することが可能


昨年同様1日に支払われる金額は510ドル、総額で5,110ドルまでとなっており、家族のケアにも使用をすることが可能である。


詳細は2月19日以前に以下のリンクにて更新がされる予定である。


California Department of Industrial Relations

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