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ブリュワリーとワイナリー 再開条件と助成金

7か月間にもおよぶ営業停止から、LA郡のブリュワリーとワイナリーの営業再開が許可された。

再開条件は(食品の提供を行っていない場合)郡公衆衛生局が許可をしているケータリング業者、レストラン、またはフードトラックと提携をして屋外サービスを実施することとしている。レストランと同様の制限を伴い、営業時間は午前11時半から深夜0時までに限定されている。


人が集まりすぎないように、前日までに事前予約をしておくことも条件として設定されている。顧客はテーブルでの着席、飲食をしていない時のマスク着用も義務付けられている。


また、再開が許可された場合、従業員100名以下の店舗内にキッチンの無いブリュワリーとワイナリーは3万ドルの助成金の申請をすることが可能である。同助成金対象となる業種にはミニチュアゴルフ場、バッティングセンター、日焼けサロンも対象業種に含まれている。

この申請は10月16日の正午までとなっている(申請は以下のリンクから)。


なお、LA市内のビジネスは助成金の対象外となる(LA市では独自の助成金プログラムがあるため)。


LACDA (Los Angeles County Development Authority)

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