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  • 執筆者の写真榊原 将/HR Linqs, Inc.

驚くほど高給!魅力的なインターンシップ先:「アメリカ人事を図と表で(仮)」

米国では、無給のインターンシップが許可される条件がある。


IRS(アメリカ国内歳入庁)の定義に基づく無給インターンシップの条件は以下となる。

  1. 「教育目的」: インターンシップは、インターンが職業上の教育を受けるためのものであること。

  2. 「利益の主体」: インターンシップの利益は、主にインターンに与えられること。

  3. 「雇用の代替」: インターンは、正規の従業員に代わる労働力として雇用されていないこと。

  4. 「雇用の約束」: インターンシップ終了後にインターンが雇用されることへの明確な約束がないこと。

  5. 「指導と監督」: インターンは、企業の従業員から指導と監督を受けること。

  6. 「期間」: インターンシップは、教育目的を達成するのに十分な期間に限定されること。

これらの条件がすべて満たされている場合に限り、無給のインターンシップが認められる。



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