• 榊原 将/HR Linqs, Inc.

CA州でのマスク着用義務

COVID-19、オミクロン株の影響によって継続されていたカリフォルニア州での屋内施設でのマスク着用義務。

本日ニューサム州知事からの発表により、オミクロン株の感染率がピークから65%まで減少したことを受けて、マスク着用義務は2月15日で解除となった。


ワクチン未接種者、また公共交通機関や高リスクの場所では引き続きマスク着用が義務付けられる。


しかしながら各都市や自治体が独自にマスク着用義務を継続することが可能なため、例えばロサンゼルス郡では2月15日の期限が過ぎてもマスク着用義務を継続することが発表されている。


◦ 1千人以上の屋内イベント:ワクチン接種または陰性証明、マスク着用義務

◦ 1万人以上の屋外イベント:ワクチン接種または陰性証明、マスク着用推奨


また病院や老人ホームを訪問する際に義務付けられていたワクチン接種証明は解除された。


マスク着用義務は2021年6月の時点で解除されたが、オミクロン株の影響により同年12月15日から再開がされたという経緯がある。また再開がされるような状況にならないことを期待している。

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