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本日11月3日、本日は大統領選挙の投票日。

既に期限前投票という形でも、多くの有権者が投票を終えている今年の選挙。


同時に米国の色々な場所で本日、そしてこれから数日間は外出を控えるような発表がされている場所も多い。


全米の企業や小売店では、BLMのプロテストが起きていた時と同様、店舗の窓ガラスや入口を木の板で覆うことでの安全措置を取っている場所が非常に多い。


CA州ではこの様な小売店が多い、La Brea通り、Sunset通り、メルローズ通りで準備が行われており、ロングビーチ市のように街全体で安全措置を取っていたり、ビバリーヒルズ市にあるロデオドライブでは道の一部が閉鎖され、一部のビジネスは営業を制限されるという措置も取られている。


またUber社やLyft社はアプリを使用して、投票を呼びかけている。普段はアプリ上に存在している車は黒であるが、本日に限り、アメリカ国旗(青・赤・白)の色で表示されるような試みもされている。


特にカリフォルニア州では各社の今後の動向を決定することになるProp 22の投票日でもあり、180億ドルを投じた州史上で最も高額な投票案件となっている。


4年前の選挙の事後調査では、実に14%もの有権者が、投票場所に行くことが困難という理由で投票を見合わせていたことが判明したため、今年の選挙ではUber やLyftのアプリ内で投票所を探すことで投票所までの往復料金が半額となるようなキャンペーンも行っている。


今までにない程の緊迫感のある大統領選、結果はどうなるのだろうか。後は待つのみである。

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