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自宅勤務の時代

多くの企業が自宅勤務を許可する様になってきている。


スイスに本拠地があるIWG社の統計によると、2018年には世界中のなんと70%もの従業員が1週間に1度は自宅勤務をしていたという結果が出たという。そして、その内の53%は1週間の半分以上を自宅勤務としている事が判明した。


これを過去の統計と比較すると、2016年は43%、2012年には39%と、その数値は毎年増加傾向にあるのは一目瞭然である。

自宅勤務以外にも、優秀な人材を集める為に企業が提供をしているベネフィットには以下の様なものがある。


1. 自宅勤務をしている従業員の家の清掃費用負担

2. 有給休暇中に「仕事を一切しない事(メールのチェック含む)」へのボーナス提供

3. 物価が安い場所への引っ越し費用の負担

4. フレックス・スケジュール、有給休暇(増やす)

5. ジム・メンバーシップ


Fortune 100企業では、以下の様なベネフィットもある:


1. 自宅勤務従業員への家具購入費用の負担(フルタイム・パートタイム)

2. ペンや紙等の備品購入費用の負担

3. インターネット費用の負担

4. 個人の携帯電話料金の負担

5. ウェブ上のトレーニングクラスやセミナー費用の負担

6. 同州内にいる自宅勤務従業員の為のイベント開催

7. ボランティア参加をする従業員への賃金負担(1年間で3日ー5日まで)

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