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各州の失業率

6月の州別の失業率は、マサチューセッツ州が17.4%で最も高い数値を記録した。


5月から6月にかけての失業率は42州で減少、5州で上昇、それ以外は横ばいとなった。

全米平均失業率は10.5%であり、以下の5州が最も高い失業率であった。

① マサチューセッツ州:17.4%

② ニュージャージー州: 16.6%

③ ニューヨーク州: 15.7%

④ カリフォルニア州: 14.9%

⑤ イリノイ州: 14.6%

マサチューセッツ州の失業率が高い理由は医療、教育、飲食業等の旅行関連ビジネスへの依存度が高いことが一つの原因である。

同時に、感染対策が厳格な州の失業率が高いこともわかる。

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