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CA州・失業保険の延長

CA州の失業保険はEmployment Department of Development(EDD)の管轄である。

COVID-19の影響を受けた3月以降、CA州では約700万人が失業保険の申請をしており、EDDは既に375億ドルを失業保険として支払っている。現在のCA州の失業率は16.3%となっている。


各州から提供されている失業保険に追加で、CARES Actの一環であるPandemic Unemployment Insuranceにて週600ドルの支給もされているが、このプログラムも7月31日(正確には7月25日)にて終了される。


延長されるのは、通常は12か月間に最大で26週間の提供となるEDDからの失業保険(CA州は1週間に40ドルから450まで)である。これは、2020年12月31日までの期間限定の延長。


Pandemic Emergency Unemployment Compensation(PEUC)として、追加で20週間の失業保険の延長がされることを発表した(連邦から支給される600ドルとは異なる)。


追加で20週間のPEUCが支給される為の条件は:


2020年3月29日以降に完全失業または一部失業していること


2018年7月8日以降に失業保険に申請をしており、26週間の受給期間が終了している


CA州を含むその他の州で失業保険の申請資格を有していない


◦ 失業保険資格条件を満たしている(参照リンク:eligibility requirements

以下のリンクに失業保険の延長に関する詳細情報が記載されている。


Pandemic Unemployment Assistance

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