• 榊原 将/HR Linqs, Inc.

CA州では6月15日に経済活動の完全再開を

カリフォルニア州では6月15日に経済活動の完全再開を目指している。

背景として現時点で州内では2千万本のワクチン接種が既に行われていることが挙げられる。住民の約34%が1回の接種をうけており、約18%は2回(ジョンソンエンドジョンソンの場合は1回)の接種を受けている。この数値はCenters for Disease Control (CDC:疾病対策予防センター)が発表している全米の平均に限りなく近い数値である。


6月15日という日付は、目標時期であり遅延することも考えられるが、今後のワクチンの接種率およびに入院者数の2点が重要な指標となる。


経済の完全再開を目指しているが、マスク着用義務といった一部の制限は継続されるため、COVID-19以前の状態になるということでは無い。

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